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パーマの仕組み

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こんにちは[エイキチ]です!

今日はパーマがかかる仕組みについお話しします!

簡単にいうと

「繋がりを切ってまた繋げる」です!

では早速詳しく見ていきましょう!

 

パーマは髪の毛を切っている!?

早速ですが本題です

前回の記事 髪は傷む

で、書いたのですが、アルカリ性の薬剤を使ってキューティクル(髪の内部の成分を保護しているふた)を開きます!これによって髪の内部まで薬剤が入っていくことができるようになります。

ここからが面白いポイントです!

 

①髪の毛は小さなタンパク質がいくつも集まってできていますがそれぞれがつながってできています。

②薬剤の働きによってつながりが切れます。

③再び繋げて完成!

 

簡単に説明するとこんな感じです!

では、なぜ形がつくのか、についてお伝えします

パーマを巻く

パーマといえばどのようなものを想像しますか?

このように筒状の「ロッド」というものを頭に巻きつけているものではないでしょうか?

この「巻きつける」という工程で髪の毛にウェーブやカールを与えることができます!

形ができたらまた繋げる

髪の毛の繋がりを切って形を作ったらその決めた形の状態で再び繋げていきます。

そうすることによって形をキープできるようになります!

まとめ

パーマは髪の毛の繋がりを切っている

形を決めたら固定するためにまた繋げる

変形した形ができる

 

というふうな仕組みになっています!

私たち美容師は薬剤の強さや使うロッドの太さ、種類によってさまざまなスタイルを提案、提供しています。気分が上がるパーマスタイル、オススメです!

 

今回はパーマの仕組みについてお話ししました!

何かわからないことや疑問等ございましたらお気軽にお尋ねください!

 

 

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