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ヘアカラーの起源?意外と知らないヘアカラーの歴史

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はじめに

こんにちは美容室【beep】の北濱です!

皆さんはヘアカラーの起源や歴史についてご存知ですか?一説によると、旧石器時代からヘアカラーが楽しまれているとあります。

しかし、アルカリカラー、白髪染めなどの薬剤を使ったカラーが始まったのは実は最近の話なんです。興味が出てきましたか?

それでは順番にお話しして行きますので、一緒に歴史を見て行きましょう‼︎

 

 

ヘアカラーは旧石器時代には既に行われていた!?

 

先ほども軽くお話しましたが、一説には旧石器時代には女性はヘアカラーをしていたと言われています。

エジプトでも、ヘナやすりつぶした植物などを使って染められていました。日本だと平安時代には墨を用いて白髪染めをしていたという記述もあります。

いつの時代もヘアカラーをしたいという願望があったと思うと面白いですね!

 

近代のヘアカラー

19世紀に入ると、薬剤、特に過酸化水素水を用いて髪の色が変えられるということがわかり、今美容室でよく使われている【アルカリカラー】の原点となりました。

 

また、余談ですが過酸化水素水の利用により、薬剤によるパーマや縮毛矯正(ストレート)の技術も1930年代ごろから流行し始めました。

 

現代のカラー

現在は【艶カラー】や【ダメージレスカラー】など、進化を遂げてたくさんのカラー剤があります。

今も昔も【美】の追求する女性たちの思いが、ヘアカラーやコスメなどに多大な貢献をしているのかもしれないですね。

 

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。ヘアカラーにはいろいろな名前や種類がありますが、その違いについてまた別の記事にしますので、よろしければそちらもよろしくお願いします!

ではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

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